「真のナポリピッツァ協会」
1984年7月に、ナポリのピッツァ職人たちが自ら発起人となって設立。
正真正銘のナポリピッツァを提供していると認められたピッツェリアのみが、ナポリの伝統的な道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いているデザインのマークとロゴの使用を許可されるそうです。
真のナポリピッツァ協会が定める条件(HPより)

その1 生地に使用する材料は、小麦粉、水、酵母、塩の4つのみ

その2 生地は手だけを使って延ばす

その3 窯の床面にて直焼きする

その4 窯の燃料は薪もしくは木くずとする

その5 仕上がりはふっくらとして「額縁」がある

その6 上にのせる材料にもこだわる